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January 1, 2015

化粧品の動物実験を終わらせるためのキャンペーン、2014年の達成事項

ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル

  • 中国では、朱珠のポスターが消費者の意識の向上につながっている。

  • スーパーモデルのフェルナンダ・タヴァレスがブラジルの当局と面会する様子。HSI

  • #BeCrueltyFreeの支援者が中国での進展を祝う様子. HSI

  • インドの薬事官代理とHSIのAlokparna Sengupta. HSI

  • オーストラリアの元老院が、残酷な化粧品の動物実験を終わらせることを支持する動議を可決しました. HSI

ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル(Humane Society international, HSI)は、世界中の研究施設において何百万匹もの動物が苦しみ犠牲になることを防ぐために活動しています。動物実験を終わらせるためのキャンペーンの最新の達成事項をご報告いたします。

201412: オーストラリアの元老院が、残酷な化粧品の動物実験を終わらせることを支持する動議を可決しました

201411: 化粧品の動物実験を終わらせるため、歌手のアンナ・コディントンが#BeCrueltyFree ニュージーランドのキャンペーンへの参加を表明しました

201410: HSIの勝利!インドが、動物実験が実施された化粧品の輸入を禁止し、#BeCrueltyFree キャンペーンが歴史的な偉業を成し遂げました。

201410: #BeCrueltyFree オーストラリアは、オーストラリア自由党のアン・ラストン議員という鍵となる議員と面会し、化粧品の動物実験の禁止について話し合い、BCFの誓約に署名してもらいました。

201410: HSIの勝利!欧州連合が、HSIにより提案されていた改正案を化学物質の安全性に関する規制に取り込む手続きをとりました。この改正により、時代遅れのウサギを使った眼の試験や皮膚刺激性試験が現代の代替法に置き換えられ、何百万匹もの動物の命を救うことになります。

201410: #BeCrueltyFreeインドの勝利!インド政府は、動物実験が実施された化粧品の輸入を禁止する通知を公表しました。

20149: #BeCrueltyFreeカナダを支援するTシャツをデザインしてもらうため、ヴォート・クチュール(注:シカゴのヴィーガンファッションブランド)と関係を構築しました。

20149: ロック界の伝説、ブライアン・メイ#BeCrueltyFree ニュージーランドを支援し、ケイト・ナッシュやレオナ・ルイス等の有名人を含む何百ものHSIのサポーターがインターナショナル・ラビット・デイを記念して、ソーシャル・メディアでHSIへの支援を表明しました。

20149: 化粧品の動物実験を禁止するための#BeCrueltyFreeの法案が台湾の立法院の第一読会に提出されました。

20149: 時代遅れの試験を、今後、何十万匹もの動物を薬物中毒から救うことができる現代の代替法に置き換えるというHSIの提案を、EUの各国が支持しました。

20149: MuchMusic VJ Phoebe Dykstra#BeCrueltyFree カナダへの支援を表明し、誓約に署名しました。

20148: #BeCrueltyFree インド が、プラハで開催された第9回国際動物実験代替法会議に、インド代表としてインドの薬事官代理を招へいしました。

20148: カナダのエシカルな小売店のBatty’s BathFACEDが、#BeCrueltyFree カナダへの支援を表明しました。

20148: #BeCrueltyFree のチームが、9回国際動物実験代替法会議に参加しました。

20148: 「ロスト・ガール」に出演しているエマニュエル・ヴォ―ジアが、#BeCrueltyFree カナダを支援するために誓約に署名し、「カナダが未だに化粧品の動物実験を許可していることに対して、憤りを感じる」とツイートしました。

20147: カナダのエシカルな小売店であるBlack Sheep Organics Black Sheep Laquer及びElephant in the Room#BeCrueltyFree カナダへの支援を表明しました。

20147: メグ・マシューズとアナイス・ギャラガ―(オアシスのボーカル、ノエル・ギャラガ―の元妻と娘)#BeCrueltyFreeへの支援を表明しました。

20147: #BeCrueltyFree オーストラリアが、工業化学品法の改正を通して化粧品の動物実験を終わらせることについて、保健大臣と話し合いました。

20147: 欧州委員会は、何千もの化学物質に対して企業に求られていた残酷な経皮の“致死量”試験の要件を削除するよう求めるHSIの要求を聞き入れました。この決断は、99.9%のケースにおいて、急性経皮毒性試験が化学物質の安全評価に貢献しないということを示した、HSIと欧州代替法評価センターによる科学出版物を含む、二年以上にわたる重点的なロビー活動の結果です。

20146: 2014年の化粧品規制協力国際会議で講演しました(EU、アメリカ、カナダ、日本、中国及びブラジルの当局関係者が出席しました。)

20146: 動物実験が実施された化粧品の輸入禁止を支持する7万以上の署名を渡すため、インドの新任の保険家族福祉大臣と面会しました。

20146: 世界中の政府、学術、産業の科学の思想的指導者とHSIは、生命科学における新たなヒト生物学のアプローチを求める新たな出版物を共同で執筆しました。

20146: ブラジルの下院議会が国レベルの化粧品の動物実験の禁止を達成するための法案を承認しました。

20146: 中国が国内で製造される化粧品の動物実験の要件を廃止しました。

20145: Be Cruelty-Freeインドによる何カ月ものロビー活動により、インドの保健家族福祉省が、海外で動物実験が実施された化粧品の輸入を禁止する通知の草案を公表しました

20145: HSIHSUS及びHSLFが提供した8万ドルの助成金により、中国の研究者たちは、インビトロ・サイエンス研究所(Institute for In Vitro Sciences)による、ウサギやモルモットのような生きた動物ではなく、最新のインビトロの方法を用いて化粧品の試験を実施するためのトレーニングを受けることができました

20144: ブラジルのスーパーモデル、フェルナンダ・タヴァレスが、ブラジルにおいて化粧品の動物実験を終わらせるためのキャンペーンであるBe Cruelty-Freeブラジルの大使として任命されました

世界中の動物実験を終わらせるためのHSIのキャンペーンをご支援ください。

20143: ハリウッド女優のジェナ・ディーワンが、Be Cruelty-Free USAのロサンゼルスにおける広告板キャンペーンで主演を務めました。

20143: コメディアンであり俳優でもあるリッキー・ジャーヴェイスが再びBe Cruelty-Freeキャンペーンへの支援を表明し、消費者にオーストラリアアメリカの法案を支持するよう促しました。

20143: Humane Society of the United States率いるBe Cruelty-Free USAが、連邦議会議員ジム・モーランの、化粧品の動物実験を禁止するHumane Cosmetics 法案を歓迎しました。

20143: 連名の公開書簡によって、ニュージーランド中の化粧品企業28社が、ニュージーランドにおいて化粧品の動物実験を禁止するよう総理大臣のジョン・キーに嘆願しました

20143: 映画女優でありMTVチャイナの司会を務める朱珠が、Be Cruelty-Freeチャイナの大使に任命され、中国で化粧品の動物実験を終わらせるためのキャンペーンを支援する、印象的なポスターを公表しました。

20143: Be Cruelty-Freeニュージーランドのキャンペーンの後、ニュージーランド緑の党の議員のモージョ・メ―ザーズが動物福祉法の改正を提出し、政府に対して化粧品の動物実験の禁止を協議することを求めました。

20143: Be Cruelty-Free オーストラリアの一年以上に渡るキャンペーンの後、リー・リアノン上院議員が、オーストラリアにおいて化粧品の動物実験を終わらせるための法案を提出しました(End Cruel Cosmetics Bill).

20143: 公開書簡において、ブラジル及び国際的に地位の高い科学者17名がブラジルにおける国レベルの化粧品の動物実験の禁止への支持を表明しました

20143: 複数の政党の議員らがオーストラリアにおける化粧品の動物実験の禁止への支持を表明するためにBe Cruelty-Free オーストラリアの誓約に署名しました。

20143:日本において化粧品の動物実験を終わらせ、犠牲のない美しさを促進するために、Be Cruelty-Free ジャパンを東京において開始しました

20143: Be Cruelty-Free ブラジルのキャンペーンが、化粧品の動物実験の禁止を求める何千もの署名をブラジル政府に提出しました

20143: アイ・キルド・ザ・プロム・クイーン(注:オーストラリアのメタルコアバンド)のジョナ・ウェインホフェンが、化粧品の動物実験の禁止への支持を表明し、Be Cruelty-Freeオーストラリアの写真撮影に参加しました。

20143: カナダの化粧品ブランドのLippy Girlが、カナダと世界各国で化粧品の動物実験を終わらせるためのBe Cruelty-Freeキャンペーンのパートナーとなりました

20143: 人気があり、影響力があるcruelty-freeの美容ブロガ―たちが集まり、化粧品の動物実験を終わらせるためのBe Cruelty-Freeのビデオメッセージが作られました。

20143: HSI、台湾動物虐待防止協会及びラッシュのパートナーシップのもと、Be Cruelty-Free台湾が開始されました

20143: メイクアップ・アーチストのジャスティーン・ジェンキンスがBe Cruelty-Free美容大使に任命されました

20143: スーパーモデルのフェルナンダ・タヴァレス、女優のジゼル・イティエ、そして話題の有名人のフィオレラ・マタイスが、Be Cruelty-Freeキャンペーンのために、ブラジルにおける、口紅やシャンプー等の化粧品の動物実験を禁止するように呼びかける個人的なビデオメッセージを公表しました

20143: 年に一回開催するBe Cruelty-Freeウィークの第二回目を世界中で開催し、化粧品業界において動物が犠牲になっている状況に光をあてました。

20141: インド政府の保健省が、インドにおける化粧品の動物実験の禁止の規則の案を採択しました。

20141: サンパウロ州知事のジェラルド・アルキミンが、ブラジルのサンパウロ州において化粧品の動物実験を禁止する法案に署名しました。

20141月: 女優兼モデルのリブ・ローがBe Cruelty-Freeキャンペーンへの支援を表明し、何故アジアや世界各国において残酷な化粧品の動物実験を終わらせたいかについて熱心に語りました。また、Be Cruelty-Freeキャンペーンがアジアにおいて化粧品の動物実験を終わらせるために第一線で貢献していることをAsia for Animals(注:HSIも加盟する動物福祉団体の連盟)により認められました。

2013年の動物実験を終わらせるためのキャンペーンの達成事項はこちらから(英文のみ)。

動物実験のない未来を作り出すために、HSIをご支援ください。寄付誓約への署名はこちらから。

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