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October 14, 2014

HSIのBe Cruelty-Freeインドの歴史的瞬間 ― インドで動物実験が実施された化粧品の輸入が禁止に

インドが南アジア初のcruelty-freeな地域となる

ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル (Humane Society International)

  • ウサギにとって、素晴らしいニュース! ElisaGH

ニュー・デリー インドにおいて、動物実験が実施された化粧品の輸入が禁止され、ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル(Humane Society International, HSI)Be Cruelty-Freeインドは、動物にとって歴史的な勝利を祝った。輸入の禁止は、インドの研究施設における化粧品の動物実験の実施の禁止が施行されてからわずか数カ月後に達成され、これでインドは南アジア初のcruelty-freeな地域となり、他の国に模範を示すこととなった。

禁止は規則135-Bにより達成されたもので、規則には次のように規定されている。「動物実験が実施された化粧品の輸入の禁止 医薬品及び化粧品規則(2014)第五条が施行された日付以降に動物実験が実施された化粧品を、我が国に輸入してはならない。」施行日は20141113日である(公表の30日後)。

HSIBe Cruelty Freeインドのキャンペーン担当のAlokparna Senguptaは次のように述べている。「今回の、動物実験が実施された化粧品の輸入禁止という歴史的快挙は、南アジアの動物たちのためには歴史的な瞬間となりました。これは、政府、消費者や業界の思いやりがなければ達成することができなかったと思います。その他の製品の試験にこの視点を取り入れることができれば、インドにおける安全性の科学の現代化にとって多大な影響をもたらし、何十万もの動物を救えると確信しています。」

実験動物のために、このような勝利をつかみ取れるよう、ご支援をお願いします。.

Be Cruelty-FreeインドのパートナーであるPeople for Animalsの理事のGauri Maulekhiは、次のように述べている。「インドは、著しいスピードをもって、まず化粧品の動物実験の実施を禁止し、それから動物実験が実施された化粧品の海外からの輸入を禁止したことにより、世界に対してリーダーシップを示しました。インドの政策立案者らがBe Cruelty-Freeインドのキャンペーンと熱心に協働してくれた結果、インドはその研究施設や規制において、時代遅れの試験方法から最先端技術への転換を図ることができました。このような現代化は、動物、消費者、科学者及び企業にとってメリットばかりで損することは何もありません。」

HSIBe Cruelty-Free インドは、最終的な輸入禁止の達成に大きく貢献した。6月には、HSIは保健家族福祉省大臣のHarsh Vardhan博士に面会し、輸入禁止を支持する70,000名分の署名を提出した。30名以上の議員が支持したことも大きく影響し、特にManeka Sanjay GandhiShri Baijayant ‘Jay’ Panda Shri L.K.AdvaniMurli Manohar Joshi博士及びSupriya Suleが尽力した。

インドの化粧品の動物実験の実施と輸入禁止は、欧州連合の禁止にならったものであり、世界中で活動するBe Cruelty-Freeキャンペーンの一連の勝利の中で最新のものである。今年に入ってから、Be Cruelty-Free関係者は、オーストラリア、ブラジル、ニュージーランド、台湾及びアメリカにおいて、国レベルで化粧品の動物実験を禁止するための法案の提出を祝っている。さらに、Be Cruelty-Freeチャイナによる取り組みの結果、中国国内で生産された化粧品の動物実験の要件が廃止された。 キャンペーンをご支援くだい。

 

以上

問い合わせ: Navamita Mukherjee, +91 9985472760, nmukherjee@hsi.org

 

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